年々と増えるノマドワーカー。フリーランサーとの違いは、何を言ってもデジタルノマドと言えるでしょう。今回はデジタルノマドの代表的な業種とその年収に関して調べてみました。

 

デジタルノマドの種類

  • マーケター
  • エンジニア
  • ディレクション
  • デザイン
  • ライター
  • Youtuber

 

デジタルノマドの平均年収

マーケター:500万円

マーケターとはマーケティング理論や調査に専門的な知識を持つマーケティング戦略立案者のことをいう。

マーケターとは – コトバンク

マーケターは、常に多方面での高い知識を望めます。例えば、Googleの方針への対応や分析のツールなど日々新しいアナリティクスの状況にアンテナを立ちツールの変化に敏感にならないといけません。代理店や取引先で交わす広告系得意の約した言葉も、どのような由来なのか意味なのか、話題についていけるよう日々の勉強が必要ですね。その理由もあって、比較的に仕事も多く年収も高いです。大手のマーケターの派遣の時給は2,500円前後まで上がっています。

 

ITエンジニア

DBエンジニア:500万円

アプリ・エンジニア:470万円

フロントエンドエンジニア:450万円

サーバエンジニア:450万円

プログラマー:420万円

大手企業以外では、技術の共有や指示が難しい特徴もあり、外注や業務委託契約が増えているので、企業に勤めているイメージが強い業種にもかかわらず年々とフリーのITエンジニアが増えてきています。業務委託契約は基本保険料などの支払いも無く、1個人事業主での扱いなので、企業もエイジェンシーもエンジニア側も収入が高く満足度が高いことが分かります。

 

 

ディレクション

番組ディレクター:700万円

クリエイティブ・ディレクター:480万円

広告ディレクター:450万円

ゲームプロデューサー:400万円

番組ディレクターは実に放送局に勤めているケースが少なく、制作と言われている制作側に所属し、フリーで集まっている集団こと働く特徴があります。番組や作品こと制作班を組むのでずっと同じメンバーで仕事をすることは少なく一番名刺の代わりが激しい職種とも言えます。

ゲームプロデューサーは、実際にプロデューサーのオリジナル企画や資本調達が無い場合は収入が少ないことが分かりました。WEB系では比較的にデザイナーの収入が少ないのに比べ、ゲームプロデューサーはゲームデザイナーより収入が少ないことが多いことが分かります。

 

デザイン

グラフィックデザイナー:430万円

Webデザイナー:420万円

イラストレーター:350万円

上記のデザイナーを3種類で分けましたが、それぞれ専門性が高いこととは異なり実際はその専門性が全て活かしきれないデザイン会社が多く、単発の発注が多いことが分かりました。企画ことWEBディレクターをもとに外注へ依頼が行くのは納期の期限や制作品質の高さを求め、クラウドサービスを利用し完成することが多いため、デジタルノマド関連業種では一番価格競争が激しい業種ともいえます。

持っているスキルや年収を上げるには、グラフィック+ディレクション、Webデザイン+ディレクション、イラストレーター+ディレクションなど、ワンランク上のディレクションというポジションや役割ができると年収は一気に100万円以上アップしていきますね。

 

ライター

コピーライター:550万円

トラベルライター:500万円

ブロガー:500万円

コピーライター:550万円

記事ライター:300万円

もともと単価の低い仕事と知られているライター。実際はこの価格プライドから低価の方がライバルが少なく受注しやすいといわれています。当然単価が高いプロジェクトが、人気が出て提案が多いので単価だけみて目がいくそうですが、年収の高いライターは、単価が低い案件を積み重ねてある程度実績のあるライターになるまで回数やクライアント経験を重ねて、年収を増やしていくことがコツとわかりました。

 

Youtuber

Youtuber:750万円

動画クリエーター:480万円

Youtuberは知名度も非常に高くなり、将来はYouTuberになりたい!」なんて小学生もたくさんいるぐらい今時人気のある業種として定着してきました。理由の1つとして挙げられるのが、お金をガッツリ稼いでいるイメージがあるのでしょう。

 

【最新】日本のYouTuber年収ランキングTOP20!NAVER まとめ引用

1位 HIKAKIN:1億9,400万円

2位 キッズライン♡Kids Line幼児チャンネル:1億7,700万円

3位 はじめしゃちょー:1億6,600万円

4位 AAAjoken:1億500万円

5位 せんももあいチャンネル:1億300万円

 

Youtuber以外のこの年収は、普通のサラリーマンとなんだかと変わりがないと思うかもしれません。しかし、その時間の使い方はノマドワーカーだけが分かるライフスタイルやビジネスの進め方で、一般の勤め方とストレスの感じさやオフの時間の使い方が自由ともいえるところ、そこがノマドワーカーのスタイルといえるのでしょう。