こんなデジタルの時代にノマドワーカーに本なんて?!

電子本やネットの情報があふれていますし、Googleのように優れている検索エンジンもある。しかし、ノマドワーカーだからこそ読書!というライフスタイルでもあるのです。

本は、情報でもありながら、一人ひとりのライフスタイルそのもの。正しい情報でもフィクションでも、それを読んでどう感じるかは、人それぞれの受け皿によって変わるのでしょう。

私自身も休みの時もノートパソコンを歩いていますが、のんびり休憩をしたいときは。どうしても本が読みたくなる。それは、パソコンの画面とは違う紙や本の匂いを通しての感じ方が変わるからだと思います。

今回は、ノマドワーカーをコンセプトにした本をご紹介します!

 

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

更に詳しくノマドの概念を知りたい方はこちらの書籍がお勧めです。ジャック・アタリ氏はこの本で世の中がノマド化していくことをいち早く予見していました。

 

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

小さな組織で世界的に大成功している会社といえば、「37シグナルズ」でしょう。彼らは「ベースキャンプ」というwebアプリや「Ruby on Rails」というweb開発のフレームワークを中心に、少人数でwebアプリケーション開発を行い、大成功しました。

 

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ハワイと日本を拠点にノマド生活を送っている本田直之さんの書籍。

 

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

小さな会社の戦い方について解説していて、「リモートワーク」に関してはその中の1つの要素として取り上げているのに比べ、この本は「リモートワーク」だけに焦点をあてて解説しています。

 

1万円起業 ――片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

スモールビジネスのはじめ方を、実例を交えて解説している本。

 

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

世界中を移動しながら、執筆やクリエイティブな仕事をしている高城剛さんのQ&A方式の書籍。一般的には沢尻エリカさんの元夫というイメージを持っている方も多いと思いますが、この本を読めばそのイメージはかなり薄れることでしょう。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

ソニーミュージック、ワーナーミュージックで売れっ子プロデューサーだった四角大輔さんがその職を捨ててニュージランドを拠点にノマド生活を始めた理由がわかる書籍。20代の方だけでなく30代・40大の方にも参考になる本だと思います

 

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

STORYS.JPで話題になった話の書籍版。アフィリエイトによって収入を得ながら世界中を旅をしている阪口裕樹さんが辛い過去も包み隠さず全てを語っています。

 

ノマドワーカーという生き方

ブロガーとして会社員からノマドワーカーになった立花岳志さんの書籍。