ノマドワーカーの腕が試せる「クラウドソーシング」

ノマドワーカーの職種は年々増えていますが、日本では海外に比べまだまだ職種が少ないのが現状。今頃利用者が増えているランサーズ」「クラウドワークス」を始めとするクラウドソーシングサービス。クラウドソーシングと考えると副業やフリーな時間の有効活用と思いがちですが、クラウドソーシングを利用するビジネススタイルが増えています。

単なる値段での勝負ではなく、実際のスキル・ディレクション力、管理進行などが重要視されるクラウドソーシングの利用例をレポートです。

 

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。

 

 

今回は、ノマドワーカーチームも利用している、もっとも利用者偏らず利用者のバランスの良い「クラウドワークス」でクラウドソーシングを通した仕事はどのようなものなのか知っていきます。

ノマドワーカーチームでは実際に制作やライティング、ロゴ制作などWEB案件を中心に「クラウドワークス」を通して、制作スタッフが足りない時やサポートが必要な分野の仕事を、ワーカーのアイディアや制作物でプロジェクトを進めることがたくさんありました。ノマドワーカーチームは依頼主として活用していましたが、案件の取り組みもいつかは挑戦したい!ですね。

※以下、「クラウドワークス」

オフィシャルサイトで紹介されている内容を引用し、ご紹介します。

 

 

クラウドワークス https://crowdworks.jp/

「仕事を頼みたい。働きたい。そんな企業と人、人と人が、すぐにつながる」をコンセプトに、ユーザー数約193万人、仕事依頼数約189万件(※クラウドワークス自社表記)のシステム開発、アプリ開発、ウェブ制作、ロゴマークやチラシのデザイン、ライティングなどを始め、仕事カテゴリーは200種類以上と言われています。

 

クラウドワークスの専門分野

  • ホームページ制作
  • アプリ制作
  • 記事作成
  • ロゴ作成
  • ウェブシステム
  • データ収集

 

クラウドソーシング「クラウドワークス」とは

クラウドワークスは、ユーザー数、仕事依頼数、ともに日本最大級のクラウドソーシングサービスです。仕事を依頼したい「クライアント」と、多様なスキルと実績を持った働き手「クラウドワーカー」が、オンラインでマッチング。仕事の始まりから終わりまで、やりとりがすべてインターネット上で完結するため、時間と場所にとらわれず、スピーディに、必要なだけ、仕事を頼んだり、働くことができます。

 

クラウドソーシングとは何ですか?

クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、群衆(クラウド)に発注(ソーシング)するという意味の造語で、発注者(依頼主・クライアント)がオンライン上で受注者とつながり、仕事を依頼することができる仕組みです。インターネットに接続できる環境さえあれば、全国の発注者と受注者が仕事をすることができます。
発注者にとっては、「従来の一般的なアウトソーシングや外注に比べて、場所に制限されることがないので、より広い選択肢の中から最適な人材に依頼できる」、「仕事をオンライン上で発注することで、受注者自らが名乗りを上げてくれるので、人材探しの手間が省ける」、「数多くの受注者が登録しているので、大量の作業を発注できる」といったメリットがあります。
また、受注者にとっても、「好きな時間、好きな場所で働くことができる」、「自分で好きな仕事を選ぶことができる」、「対面での発注者(依頼主・クライアント)との打ち合わせの必要が無い」というメリットがあります。そのため、ライフスタイルやライフステージに合わせた働き方を実現することができる新しい雇用形態として、近年大きく注目されています。
そして、政府の「働き方改革」の一環である「副業推進」の手段の1つとしても注目がされており、実際にクラウドソーシングを通して、お仕事を受注し、報酬を得ることで、新たな収入源の1つとしての役割を果たしています。

 

クラウドソーシングで依頼されている仕事にはどんな種類がありますか?

クラウドソーシングで依頼される仕事は、Webサイト開発、スマートフォンアプリ開発、Webデザイン系の仕事のみならず、写真撮影や翻訳など、多岐の分野にわたります。登録している受注者はフリーランスや在宅ワーカーやが多く、個人が会社に属さずに生活していけるプラットフォームとして、「21世紀の新しい働き方」を創出する可能性を持っていると考えられています。
また、上記のようなプロフェッショナル向けの仕事以外にも、ライティングやデータ収集、ブログ記事の作成など、「未経験者・主婦OK」の作業系案件も依頼されることが多く、こちらであれば副業的にオンラインワークを行うことが可能です。
そして、日本最大級のクラウドソーシング・クラウドワークスではお仕事の種類が200種類以上。幅広い仕事をカバーしておりますので、発注者も受注者も自身が望んだお仕事マッチングをすることができます。

仕事の形式にはどんな種類がありますか?

クラウドワークスには、仕事の内容や性質に合わせて選べる、3つの仕事の形式(依頼形式)があります。※ 仕事の依頼形式について(プロジェクト形式、コンペ形式、タスク形式)

プロジェクト形式

発注者の依頼に対してクラウドワーカーが応募し、両者で条件の交渉を行います。交渉が成立すれば契約し、業務を開始します。報酬には、契約時に金額を決める「固定報酬制」と、稼働した時間に応じて支払う「時間単価制」があります。

コンペ形式

発注者からの募集に対して、クラウドワーカーが制作物を提案する形式です。ロゴマークやキャッチコピーなど、制作物が明確で、発注者が多くの作品やアイデアを比較検討したい場合に最適な形式です。発注者は、集まった提案の中から採用する作品を選び、その作品の提案者に対して報酬を支払います。

タスク形式

発注者が依頼する作業内容に対し、クラウドワーカーが応募や交渉をすることなくクラウドワークス上で直接作業をおこない、納品します。発注者が、アンケートや単純な作業を大量に依頼したい場合に最適です。発注者が、集まった作業内容を承認することで、報酬の支払いが確定します。