ノマドワーカーに対する賛否両論:最高あるいは最悪?

私がフルタイムのノマドワーカーになってから数か月が経ちました。決まった家はなく、いつも旅行をし、Wi-Fiがある限りはオンラインでお金を稼いでいます。約5年前に自分で事業を始めていた私にとっては目新しいことではありませんでした。自分自身が仕事場だったので、どこでも働くことができました(場所にとらわれず)。しかしノマドワーカーになってから、新しい事実も発見しました。というわけで、このノマドワーカーに対する賛否両論に関する記事を書こうと思ったのです。

ノマドワーカーのライフスタイルは夢のように聞こえますが、どんな生活でもマイナスな面はあります。両方の世界(仕事と旅行)を同時味わえるのは最高なのでしょうか?それともどちらかに集中できないから最悪なのでしょうか?

 

ノマドワーカーのメリット

 

1:場所の自由

私がノマドワーカーになった最大の理由は、旅行することができるからです。Wi-Fiがある限り、どこでも行くことができます。気に入った場所から家に帰るための飛行機チケットはありません。次にケニヤに行きたいと思えば、止めるものはありません。

2:インスピレーション

常に新しい場所に訪れ、新しい人に出会い、食べたことがない料理を食べ、常に新しい感動を味わっています。自分の領域からでて、新しい目で世界を見ることができます。たくさんのインスピレーションを得られます。事実、ソーシャルメディアの世界からも解放されます。

 

3:生産性

私がオランダの自宅にいるよりも、旅行中のほうがはるかに効率的に仕事をしていることに気づきました。仕事を早く終わらせて、友達とあったり、お寺に出かけてみたり、早く終わらせたい理由があるからです。

 

4:自分の目的

これは起業家にとってのメリットかもしれません。まだ起業家ではないノマドワーカーもいますが、大事なことなので記載しました。自分を刺激するプロジェクトに集中できるのは素晴らしいことだと思います。やりたくない仕事に取り組む必要はなく、事業やブログ、自分の時間を好きなように仕事を調整できます。

 

5:財政の自由

起業家のもうひとつの利点は稼ぎたいだけ稼げるということです。会社では毎月のお給料は決まっています。それに不満がないのならいいのですが、ボーナスが欲しくはありませんか?どこに行くかにもよりますが、消費する金額が自国にいるより安くすむ国もあります。ご褒美が買えるかもしれませんね。

 

6:新しい人との出会い

新しい友達を作るのはいつだって楽しいです。旅行中となればそれが簡単になります。自宅にいればきっと同じ友達と何年も遊び、新しい出会いはそんなにたくさんはないでしょう。旅行をしていれば、毎日新しい人に出会います。そんなに仲良くはならなくても、世界中に連絡ができる友達がいることは素晴らしいことです。

 

原文 Explorista

The pros and cons of a digital nomad lifestyle: the best or worst of both worlds?