日経会員サービスで昨年サービス開始しました「日経オフィスパス」がスタートして2年目になりました。昨年の利用開始から現在まで、パス利用スペースが、都内21カ所から全国100カ所以上に増えてユーザービリティを高めてきました。

料金は昨年に比べ5,000円程度高い、月額9,800円⇒14,980円に値上がりしていますが、全国100カ所の利用や丸ノ内線沿線上のクオリティの高いコワーキングスペースがこの価格で使えるとするとお試しとしての体験には、これ以上のものはない気がします。

ノマドワーカーで、コミュニケーション、オフィス、利便性などを考えるとこのオフィスパスの価格はとても便利なツールです。最初このパスを利用して、お気に入りのコワーキングスペースを思う存分体験して、一番心地よいスペースに決めるのがベストだといえるでしょう。

都内の立地条件もスペースの雰囲気も、ノマドワーカー一人ひとりに合うワークスペースが見つかりそうですね。

 

日経オフィスパスとは

全国100カ所以上のシェアオフィスやコワーキングの自由席が、何度でも利用できる月額チケットサービスで、2017年3月に日経メルマガ会員対象に開始されましたが、現在ではどなたでも購入することができます。

 

日経オフィスパスの利用方法

  1. チケットを購入
  2. 空き状況や利用条件をサイトで確認
  3. 登録オフィスへ行きQRコードを提示して入場

OFFICE PASSサイト上に掲載しているシェアオフィス・コワーキングスペースの自由席の利用権を販売するサービスです。購入月の月末までどこでも回数制限なく利用できます。チケットの購入には日経ID(無料)が必要です。

 

日経オフィスパスの注意点

  • 事前に席を予約ができない。
  • 平日のみ、または土日祝日のみと利用日限定のところもあり。
  • 購入日からその月の末日まで。
    ※購入日から30日間ではありません。
  • 自動継続のため退会の手続きが必要。

 

NIKKEI OFFICE PASSで利用できるオフィス一覧